2005年08月07日

安めぐみを飼う

安めぐみを飼う












1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 02:28:12 
思ったより安かったもので・・・・

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 02:28:59 
俺にも分けて

5 :たっくん ◆Rtok6Ir9t. :2005/08/02(火) 02:34:00 
会社帰りにふらっと立ち寄ったペットショップで
漏れは出会ってしまった。

 【2005年産 安めぐみ】

檻の仲から上目使いに俺を見つめるウルンダ安の瞳に
俺は心を奪われた。

(………これは運命だ!)

7 :たっくん ◆Rtok6Ir9t. :2005/08/02(火) 02:37:46 
俺『すいませ〜ん!!この子安欲しいんですけどぉ………』
奥から店員が出てくる。

店員『あぁはいはい。お客さん!良い眼してますね〜』
店員『純国産の安めぐみはなかなか市場に出回らないんですよ。』
俺『はぁ………そうなんですか?それで……えっと、おいくらですかね?』

12 :たっくん ◆Rtok6Ir9t. :2005/08/02(火) 02:41:50 ID:ri1YiEM4O
店員『そうですねー血統書付きで3万ってとこでいかかでしょう?』

安月給の俺には少し辛い値段だったが、
これだけの可愛らしいさ、滑らかな肌、
実は安い買い物なのかもしれない……

俺『じゃ、このまま連れて帰りますよ。
えーと……そこのケージもいただけますか?』
店員『あらあら!ありがとうございますねぇ!』

俺『ところでこいつ、飼うのは難しいんですか?』


15 :たっくん ◆Rtok6Ir9t. :2005/08/02(火) 02:44:38
店員『そうですねー。最初はちょっと戸惑うかもしれませんね。ペットとは言え、見た目は人間ですから。』

店員『世話自体は慣れたら楽なものですよ。』

店員『何といっても、この愛苦しさは他のペットには出せませんからね!』


17 :たっくん ◆Rtok6Ir9t. :2005/08/02(火) 02:46:57 
店員『あ、そうだ!サービスで飼い方が載っている本を差し上げますよ!』

そういうと店員は一冊の本を俺に手渡した。


【安めぐみ入門〜子安から老安まで〜】

こうして俺と安の共同生活が始まった


19 :たっくん ◆Rtok6Ir9t. :2005/08/02(火) 02:51:25 
六畳一間の我が家。
部屋に入り机の上にケージを置いて
子安をジックリ観察してみる。
子安はよほど疲れていたのだろうか?
軽い寝息をたて気持ち良さそうに眠っている。

一糸まとわぬ子安の肌は滑らかで絹を連想させる。

俺はとりあえず、安めぐみ入門とやらを読んでみることにした。


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 02:56:53 
【一章】安めぐみとは………

安めぐみの歴史は意外と深い。
古くは紀元前のエジプトの文献まで遡る。
昔より愛玩用のペットとして人々に愛されてきた。
日本では、西暦1500頃、南蛮商人が持ち込んだものが最初とされる。
云々……………


俺は面倒くさくやってこの章は飛ばしてしまうことにした。
どうも長文は苦手だ

3行にしろ!3行に!


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 03:00:08 
【2章】飼い方―種類別
ニッポン-ヤスメグミ
コモドオオ-ヤス
ヤス-オーシャン-メグミ



血統書で確認すると
どうやらこいつはニッポンヤスメグミという種類らしい。

その項目へページをめくる。


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 03:05:09 
ニッポン-ヤスメグミ
現在、日本において最も一般的な安めぐみ。
比較的飼いやすく、容姿端麗な為、人気も高い。
また室内でも飼えるので、
子供の遊び相手として飼う場合もある。

安めぐみは体長60cm程度で生まれる。
その後、数回脱皮を繰り返し、約一年かけて成体になる。
ニッポン-ヤスメグミは160cmほどに成長する。


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 03:12:10 
生後2週間は腹部に貯め込んである脂肪から
栄養をとるので餌をあげてはならない。
過剰な栄養はダイナマイトボディーの邪魔になるだけなのだ。

体長が90cm〜100cmほどになり、
胸部にふっくらとした膨らみが確認できたら、
成長期に入った印である。
餌を準備する必要があるだろう。


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 03:15:47 
安は『ラーメン・焼肉・綿がし・納豆』などを
好んで食べる。
しっかりカロリー計算をして1日二食与える事。

それから、この時期に大切なのは
餌よりもトイレのシツケである!!
子安のうちにシツケておかないと
成体になった際、飼い主は痛い目にあう。
まぁそういう目的で飼育する飼い主には何もいうまい。


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 03:17:58 
俺『なげーよwwww』
だめだ。3行にしてくれ!

とりあえず大きくなるまでは、放っておいても大丈夫みたいだな。

安はまだ眠っている。
さすがにせまいケージの中で寝かせるのは可哀想なので
外に出して、布団にねかせてやる


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 03:20:20 
安『くぅ…………ぬぁ………』

俺『明日子供服買ってこないとなぁ』
いくら愛玩用のペットとは言え
見た目は幼女なのだから。

俺『かわいいな………こいつ』
安『ふにゃ!?』


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 03:23:13 
俺『あ、ごめん!起こしちゃったか』

安『ふぉぁ………』
俺『こいつ、まだ言葉を話せないんだな……』

俺『よしっ!今日は一緒に寝るか!』

俺が布団に入ると、安も潜りこんできた。
俺がの胸に頭を預け、安心したかのように、
再び深い眠りについていった…………


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 03:26:36 ID:ri1YiEM4O
【第1話】
部屋とYシャツと安めぐみ

 

続きまして
【第2話】
天才安ちゃん金魚を食べた

をお楽しみ下さい


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 03:35:39 
個人的にコモドオオヤスメグミが気になる
絶滅危惧種なんだろなやっぱり。

49 :たっくん ◆Rtok6Ir9t. :2005/08/02(火) 03:59:33 
それでは第2話を上演致します。


ジーーーーー


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:04:07 
安めぐみがうちにきて2週間がたった。

随分 俺になついてきたようだ。
お腹の脂肪もすっかり取れ
幼児体型からダイナマイトボディーに変わりつつある。
体も俺のヒジのあたりまで成長した。

俺の言うことを少しずつ理解しはじめ、
カタコトではあるが、言葉も話す。

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:07:48 
ところで、こいつにはまだ名前がない。
我輩は安である、では困るのだ。
安に安と話し掛けるのは、ぬこをぬこと呼ぶことと同じ愚行だ。

俺は姓名占いの先生のところへ行き、じっくり相談した結果
槇原敬之の『槇』の字を取って、『マキ』と名付けることにした。


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:12:15 
ある日マキが俺に話しかけた。


マキ『ぱぱ   ぉなか  すぃた』
俺『おぉ〜マキ!!生まれて初めての食事だな??』

マキ『うん うん ぱぱ ぱぱ まき ぱぱ食べる』
俺『ちょっ!俺は食べられないからね!』

俺『それから!ぱぱじゃなくて、たっくんだ。ほら?言ってみ?』
マキ『たっくん・・・・たっくん・・たっくん!!たっくん!!』

俺『よーし!そうだぞ〜』


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:16:28 
俺『しかし、お前は何を食べるんだ?』
マキ『マキ たっくん 食べる』

俺『だから俺は食べ物じゃないの!!』
俺『そういえば、ラーメンがあったな・・・ラーメン食うか?』

マキ『ら ぁ め ん??』
俺『あ〜まぁ食えばわかるよ、お前の好物らしいぞ?』

マキ『マキ たっくん 好き!!』
俺『だから違うだろwwwww今は飯の話。ちょっと待ってろ』


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:23:47 
【3分後】

俺『ほら、できたぞ!これがラーメンだ!』
マキ『わぁ!らぁめん!らぁめん!』

俺『熱いから気を付けて食えよ?』
俺『ふーふーしてやるからな。』

その瞬間、凄い勢いでマキが立ち上がり、顔を近付ける。
俺が息を吹きかけようと尖らせた唇に
何か柔らかいものが触れる。

(くち・・・・びる?)
マキ『だめ!このご飯!マキの!たっくん!食べるの!だめ!』

そう言うと、マキは丼を抱え
部屋のスミへ行き、一人食事をはじめてしまった。


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:26:31 
俺『これって・・・・・』

俺『いやいや!何を言っているんだ!』
俺『マキは単なるペットじゃないか!ぬこや犬と同類なんだぞ!?』

(でも・・・この心臓の高鳴りは・・・一体・・・・)


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:30:43 
マキ『たっくん!ごちそさま!』
俺『おーマキ。旨かったか?』
マキ『うん!マキ!これ!たっくんより  好き!』

俺『そっか・・・・・』


俺『あ!そういえばトイレのシツケもしなくちゃな!』

俺は本棚から安めぐみ入門を取り出し、
トイレのシツケの項目を調べた。


【第2話】

 

続きまして
【第3話】
わたし!おしっこ!がんばる!編です。


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:35:50 
オモシロスwww


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:38:30 
【トイレのシツケ】
基本的に安めぐみは排便しません。
非常に吸収率の良い器官をもっていて、
摂取した食物を余すところなく利用できるのです。

従って、ここでは尿のシツケについて説明しましょう。

これはあまり知られていない事実ですが
安科に属する動物は全て♀なのです。
つまり人間の女性がするように尿をたします。


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:39:01 
!!

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:42:32 
様式便所等に座らせてから、安が尿をするまで
辛抱強く待ちましょう。
安が逃げないように、見張らなければなりません。

ちなみにこれは医学的根拠の無い俗説なのですが
『やーやー』というのに近い音を出してやると、
安めぐみに尿を促す効果があるとされています。


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:46:07 
なるほどな・・・・・。中中奥が深いようだ。

 

・・・・・ん?!ということは、だ!!
俺がトイレまでついていって
さらにずっと見てなきゃならないって事か?!

いやいや・・・・いくらペットとはいえ
もう見た目は女子中学生だぞ!?
さすがにマズイんじゃ・・・・


マキ『たっくん!まき!いま!むずむず!』

どうやら尿意をおぼえているようだ・・・・。

(まいったな・・・・・・)


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:46:56 
むずむず萌えすwww

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:52:49 
俺『よし!じゃあついておいで』
マキ『うんっ!』

トイレまで連れていき、便座に座らせようとした瞬間っ!!

足元で妙な暖かさを感じた・・・・

(まさか・・・・)
急いでマキに目をやる。

マキ『たっくん!これ!水!なに?』
笑いながらはしゃいでいる。

ショートパンツの隙間から溢れだした小川は
たちまちトイレの床一面を湖へと変えた・・・・。


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 04:55:34 
俺『タオルで身体拭いて、部屋に戻ってろ。』
マキ『この水!なに?なに?』
キャハハハハハハハハ・・・・・

トイレを片付けながら、安めぐみの飼育に
一抹の不安を覚えるたっくんであった・・・・

 

【第3話】―完―


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 05:07:51 
乙。続き楽しみにしてるお。

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 05:10:18 
乙、続きが早く見たいww

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 05:10:33 
安あぁ安可愛いよ安

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 05:11:03 
イメージ検索してはじめて知った


萌え

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 05:20:02 
安可愛いよ安

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 06:23:35 
続きが気になる

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 08:19:33 
なにこのmy dream

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 10:41:09 
ほのぼのした

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 11:16:40 
【第4話】
めぐみの行水

 


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 11:22:30 
やばい、テレビで安直視できねぇwもうマキにしかミレナスwwwww

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 11:24:21 
さらに数週間がたった。
安めぐみは順調に成長を続ける。
食事の量は日に日に増し、一回の食事でインスタントラーメン2袋を
ぺろりとたいらげるまでになった。

ついでに記しておくならば
安はトイレも克服していた。
マキは中々頭の良い安めぐみの様で
一度した失敗は二度と繰り返さなかった。

しかし、何かを1から教える、 という行為は
何気に気持の良いもので、
次のシツケを探して例の入門書をペラペラと眺めるのだった


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 11:28:09 
【お風呂のシツケ】という項目で目がとまる。
俺『そういえば、うちにきて一回も風呂に入れてなかったなぁ』
俺『よし!入れてやるか!』

おれは長文は耐え、お風呂のシツケの項目を読み始めた


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 11:35:41 
【フロ】
ここではお風呂のシツケについて説明する。
安めぐみは大変不思議な生き物で、
多少入浴しなかったとしても全く臭くなりません。

それどころか、彼女たちは常に身体から
人間を心地よい気持にさせる香りを発しています。

正確には安めぐみのうなじの部分から発せられる『ハマプロ』という
物質なのですが、
詳しい話は私の著書『安めぐみの神秘』を是非ご覧ください


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 11:42:43 
さて話を元に戻そう。
いくら臭くならないとはいえ、数週間入浴しないと
不衛生です。
定期的にいれてあげましょう。

さて、安めぐみは見た目通り最も人間に近い動物ですから
人間と同じ様に器用に手を使い、身体を洗います。

『自分で出来るならシツケる必要なんてないじゃないか!』
とお考えになった飼い主さま。
もういちど【第一章】から読みなおしましょう。


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 11:47:00 
安めぐみの特性
――→入浴しながらの飲酒や食事を好む。
――→場合によってはそのまま寝てしまうことも。

幼安にとって、これは大変危険な行為です。
初めのうちは、ちゃんと見張りをつけ
お風呂三原則『ねない、食べない、もちこまない』を守らせましょう。


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 12:52:32 
ちょwwwww

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 13:44:05 
(;´Д`)ハァハァ

132 :たっくん ◆Rtok6Ir9t. :2005/08/02(火) 13:47:31 
俺『へぇ〜』
さすがにペットとはいえ、裸を見るのは気がひける。
まぁ風呂場の外から見張っていれば何とかなりそうだ。


133 :たっくん ◆Rtok6Ir9t. :2005/08/02(火) 13:50:03 
>>>その日の夜

俺『マキ。今日はお風呂入ろうか?』
マキ『お風呂?なにそれ?たっくんも一緒に?』

俺『マキが一人………イヤイヤ一匹で体を洗うんだよ』

マキ『ごしごし?』
俺『そう!ごしごし』


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 13:54:32 
マキが風呂へ入ったのを見計らって脱衣所へ行く。
ここから見張れば良いだろう。
俺『全く……こんなに脱ぎちらかして』

俺は散乱した服を集め洗濯機にかけた。

俺『おーい。ちゃんと洗ってるか?』
マキ『ゴシゴシッ♪』

俺『よーし!ゴシゴシ偉いぞ』


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 13:59:56 
俺『それからちゃんと湯船にもつかるんだぞー!!』

マキ『はーい♪フンッ♪フン♪フーン♪』

俺(マキ楽しそうだな。やっぱり安めぐみの本能なのかな………)
洗濯機の回る音を遠くに聞きながら、物思いに更ける。
を?洗濯機?
俺『………あっ!!』
しまった!うちにはマキの替えの下着がないじゃないか!

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/08/02(火) 14:06:58 
俺『マキ!ちょっとお前の下着買ってくるから』
俺『あんまり長湯するんじゃないぞ』
マキ『は〜い♪』

 

 

 


買い物を終え部屋に戻ってくると、案の定、
全身真っ赤に茹であがり 息もタエダエに風呂場から這い出してくる
マキに遭遇したのだった。

 


【第4話】おしまい


続きまして
【第5話】一つ上の安めぐみ
をお送り致します


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この記事へのコメント
  1. 1get!
    at 2007年01月26日 00:03 ID:1CPuOw6fO